2005年10月19日

漢方薬:十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)

最近、蕁麻疹がでなくなりました(´∀`)

蕁麻疹のほうは良くなったのですが、
体調を悪くする何年も前から
私はオデキとの戦いを繰り広げていました。
昔からのことではあったのですが
数ヶ月ちょっと前から、できるオデキのサイズが普段以上に大きくて(´;ω;)
膝の裏側なんかにできると、腰や背中まで痛くなってしまいます。
もともとできやすい体質でしたが、ただ今オデキ大奮闘中です(涙)

いつも漢方薬をいただいている、お医者さんに相談をして
蕁麻疹もできなくなったので薬を変えてみましょうと
処方されたのが、十味敗毒湯でした。
このお薬、化膿だけでなく蕁麻疹や、水虫にいいのだそうです。

1ヶ月間ほど一日3回、薬を飲んでおりますが
できるオデキのサイズが小さくなってきたことと、噴火といいますか
治るのも早くなってきたみたいです^^
やっぱり漢方薬は、長く続けないと効果が薄いみたいなので
これからもじっくりやっていこうと思います。

ただ、毒だしジュースも毒素を出す漢方と同じ役割をしているようなので
十味敗毒湯を飲んでいる間は、ストップすることにしました(´・ω・)

そして、肝心のお味のほうですが、ちょっと飲みづらいです。
漢方薬が苦手な方には、危険なお味かも??
飲み終わった後、なんともいえない香りが口の中に広がりますw

でも長年悩み続けていた問題なので
これを期に、健康になるためにもゆっくりとやっていこうと思います^^


☆関連過去ログ☆
・半夏厚朴湯(ハンゲコウボクトウ)についての過去ログ
・毒だしジュースについての過去記事
posted by Tomo at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漢方薬
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